NOBUNAGA'S AMBITION ONLINE

軍神マニュアル

Ver1.1

重要な注意

このマニュアルは、会話形式で軍神システムを解説しています。
公式オンラインマニュアルや寄合所の情報を参考に、初心者にも分かりやすいよう再構成したものです。
あくまで個人作成の解説ですので、ゲーム内の仕様と異なる場合があります。万一間違いを見つけた場合はお教えいただければ幸いです。

はじめに

軍神システムの概要

「天下布武異録・濃姫編」を進めると、「軍神」の力を借りてPCを強化できるようになります。

数多くの軍神が用意されており、今後も順次追加されていきます。

各地に眠る軍神を見つけ出し、コレクションしましょう。

軍神は成長も可能。軍神を強化すれば、それだけPCも強化されます。

信長の野望Online オンラインマニュアルより抜粋

「オンラインマニュアルに書いてあるけど、これってどういうこと?」 「ざっくりいうと、装備品につく付与とは別に、プレイヤーの能力を強化するシステムのことだよ」 「それはすごいね、さっそくやってみたい!」 「ただ、システムがちょっとややこしいんだ。これからシステムについて、できるだけ簡単に説明してみるから、よく聞いて覚えてね」

八百万の神と勾玉入手方法

軍神システムとは『軍神』を降して、その力を自分のステータスに反映させることです。
その軍神の入手方法として、まず『勾玉』を入手することから始めなくてはいけません。

勾玉の入手方法としては下記のようなものがあげられます。

※帰参キャンペーンの「軍神おみくじ・弐~六」を使用すると勾玉が出現します。

勾玉を入手したら、各町の神社にいる『降神祈祷師』のところに行って『降神の儀』を行ってもらいましょう。勾玉に封じられた神々がキャラクターに宿り、ステータス上昇の力になってくれます。

「そうか、まずは勾玉をたくさん集めればいいんだね!」 「まず、なにはなくとも勾玉を入手しないといけないね。そして軍神をたくさんキャラクターの中に宿してみよう」 「ねぇ、帰参キャンペーンの報酬でもらえる『入門之勾玉・彩』ってなぁに? 成長済みの軍神が貰えるって書いてあるよ? もう成長済みなら軍神システムは飛ばしていい?」 「ちょっと待った。その『入門之勾玉・彩』で入手できる軍神は『かなり弱い』んだ。キャラクターはできるだけ強くしたいでしょ?」 「うん」 「そのための成長方法について解説していくから、もうちょっと付き合ってね」
入門之勾玉・彩の軍神画面
入門之勾玉・彩で入手できる軍神の画面例

降神した軍神の強化に必要なアイテム(力の源とは?)

軍神の強化には『力の源』というアイテムが必要になります。入手方法については下記のようなものが挙げられます。

力の源の主な入手先

力の源を入手したら『降神祈祷師』のところに行って『八百万の神を強化する』を選択しましょう。降ろした神々を選択して強化することができます。

「『力の源』も集めなきゃいけないんだね」 「軍神を強化するにはあればあるだけ集めたほうがいいね」 「でもさ『力の源』がたくさんになると、倉庫がいっぱいになってしまわない?」 「大丈夫『降神祈祷師』に話しかけると『力の源箱・○』がもらえるよ」 「色は何色でもいいの?」 「うん、好きな色を選んで大丈夫。貰う箱は1個でいいからね」 「わかった! 貰ってみるよ」
力の源変換画面
力の源の変換画面
「これは便利だね、倉庫がすっきりしたよ。実はログインボーナスとかで結構集めていたんだ」 「それはすごいね。じゃあ、神社に行って実際に強化してみようか」

降神した軍神の強化

「降神した軍神を例にとって説明しようか。軍神を降ろした状態のステータスを見てみよう」
降神したばかりの伊邪那美
降ろしたばかりの伊邪那美
「強化前の軍神は『お話にならない』っていうのが、正直なところなんだ。これから強化をしなければいけないね」 「うん、まず最大レベルまで強化してみるね」
レベル50の伊邪那美
レベル50まで強化した伊邪那美
「あれ? 枠が黄色くなってないよ? 『入門之勾玉・彩』で手に入る軍神はレベル80だったのに……」 「そうだね、枠を黄色くする(レベル80まで強化する)には『神格成長』っていうことをしないといけないんだ」

降神した軍神の強化(神格成長)

※神格成長に必要なのは『レベル20以上』まで育てた軍神が2体必要になりますが、ここでは50まで育てることを前提に話を進めます。また、奉納物については後述いたしますので、ここでは簡単に触れるだけとなります。ご了承ください。
「言われた通り軍神を2体強化したよ!」
レベル50の伊邪那美
レベル50の伊邪那美
レベル50の百襲姫
レベル50の百襲姫
「じゃあ、神格成長をしてみよう。育てたい軍神はどっちかな?」 「伊邪那美のほうが強そうだね。まず伊邪那美を育てたいよ」 「そうすると『百襲姫』は伊邪那美に力を貸す代わりに消えてしまうんだ」 「そっか、神格成長は軍神が消えてしまうから注意しないといけないんだね」 「うん、間違えて強化した軍神を消さないようにね」 「あれ、なんか『奉納物』を捧げますか?って聞かれたよ?」
奉納物を捧げるか確認する画面
神格成長時の奉納物確認画面
「そうだね。『奉納物』についてはちょっと後で説明するから、まずはこのままでやってみよう」
※『奉納物』を使用した場合の説明は後述するため、ここでは『神格成長』がどういったものかを把握するにとどめてください。実際にこんなことをしてはいけません!(笑)
神格成長の演出画面
神格成長の演出
神格成長後の伊邪那美
神格成長直後の伊邪那美
「あれ、レベルが1に戻っちゃったよ。枠の色は変わっているけど、これって失敗なの?」 「大丈夫、軍神のレベル上限が60まで上がってるんだ。それに『百襲姫』の力を借りているから、その分ステータスも上がっているはずだよ?」 「もう一回強化をしないといけないんだね」

神格成長を繰り返す

レベル60の伊邪那美
レベル60の伊邪那美
「レベル60になったよ!」 「じゃあもう一回『百襲姫』を降神してもらって強化をするんだ」 「どうして?」 「レベル上限を70にするために、もう一回『百襲姫』の力を借りなければいけないんだ」 「もう一回神格成長をするんだね」 「さぁ、やってみよう、軍神の選択を間違えないようにね」
神格成長操作画面
神格成長の操作画面
神格成長2回目直後の伊邪那美
神格成長2回目直後の伊邪那美
「レベル1に戻っちゃったけど、枠の色がまた変わったから成功だね」 「じゃあ強化してレベルを70にしてみようか」 「うん」
レベル70の伊邪那美
レベル70の伊邪那美
「だいぶ強くなってきた気がするよ」 「さぁ、レベル上限を80にするために、もう一回神格成長をしてみよう」 「『百襲姫』をもう一回降ろしてレベル50にするんだね」 「そうそう、だいぶ覚えてきたね!」

最終段階の神格成長

神具についての案内
最終段階の神格成長に必要な神具の案内
「なにか『淡道の泥寧』が必要だって言われたよ?」 「そうなんだ、神格成長の最終段階には『神具』と呼ばれるアイテムが必要なんだ。伊邪那美の場合は教えてくれた通り『淡道の泥寧』が必要だね」 「神具はどこでもらえるの?」

神具の主な入手先

※コスト8の軍神の場合にのみ「八百万の神具・八」で代用可能。
「伊邪那美の場合は、コスト8だから『八百万の神具・八』か『淡道の泥寧』が必要になるね」 「わかった、城下町にあるか見てみて、なかったら購入してみるね」 「……。」 「『淡道の泥寧』が売ってたので買ってきたよ。これで神格成長すれば最終段階になるんだね」 「うん、じゃあ神格成長をやってみよう!」
神格成長の確認画面
神具を使用する神格成長の確認画面
神格成長演出
最終段階の神格成長演出
金色の枠になった伊邪那美
最終段階の神格成長後
「やった、枠が金色になったよ!」 「これで神格成長はおしまいだ。あとは強化して完成だね!」
レベル80の伊邪那美
レベル80まで強化した伊邪那美

更なる軍神の強化(神格成長の繰り返し)

「ねぇ、今作った軍神『伊邪那美』なんだけど、みんなが装備している軍神に比べて強くないと思うんだ」 「そうだね。でも考えてみて? 今回は『伊邪那美』に力を貸したのは『百襲姫』だったよね。『百襲姫』は強かった?」 「レベル50にしたけどそれだけじゃダメなの?」 「いや『百襲姫』がもしレベル80だったらどうなっていたと思う?」 「えっ……?」 「『百襲姫』がレベル80になるために力を貸したのが『木花咲耶姫』だったとしたら?」 「ええっ?」 「その『木花咲耶姫』がレベル80になるために……」 「待って待って、どういうことなの?」 「こういうことになるね」
三分岐ツリー
三分岐ツリー:神格成長を繰り返す考え方
「ええっ『木花咲耶姫』が27体も必要になるの?」 「いやいや、そんなもんじゃないよ。その下にも続きがあるんだ」 「その下になると81体も軍神が必要になってくるよ……いくら『力の源』があっても足りないよ」 「昔はこういう作り方で軍神を作っていたんだ。基礎として覚えておいてね」 「えっ……いまはこういう作り方はしてないの?」 「うん、今の作り方は最後に教えてあげるね。まずは基本として『こういうことがあった』と覚えておくだけで充分さ」 「ありがとう……もう少し頑張れる気がするよ」
※軍神の考え方の基本として図を提示しましたが、今この作り方をしている人はほとんどいないと思います。あくまで参考としてご確認ください。

奉納物について

「ねえ、そういえば『奉納物』について説明するって言ったよね?」 「そうだったね。『奉納物』って言うのは……」

信長の野望Online 寄合所より抜粋

※以下は奉納物を手動で作成する方法について説明しています。「高天原の奉納物袋」を使った方法については、後に説明します。価値20等の高価値の奉納物が欲しいという場合を除いては読み飛ばしていただいて大丈夫です。
「うーーん、よくわからないや」 「難しく考えなくていいよ。『神格成長』の際に使うと軍神の能力がさらに上昇するって考えていればOKさ」 「わかった。降神巫女のところに行って買ってくるよ」

奉納物の種類と価格

奉納物名価格ステータス
栄光の五穀75貫生命力
栄光の神酒75貫気合
栄光の剣50貫腕力
栄光の具足50貫耐久力
栄光の職人着50貫器用さ
栄光の伝書50貫知力
栄光の装飾具50貫魅力
栄光の埴輪50貫土属性
栄光の柄杓50貫水属性
栄光の火打石50貫火属性
栄光の扇子50貫風属性
栄光の指輪100貫腕力~魅力
栄光のお守り100貫土属性~風属性
栄光の腕輪150貫腕力~風属性

信長の野望Online 寄合所より抜粋

「これを使えばいいんだね。まず魅力を伸ばしたいから『栄光の装飾具』を1個買ってきたよ、あとは知力と生命だから『栄光の伝書』と『栄光の五穀』を買えばいいんだね」 「待った、購入した時点での奉納物の『価値』は1なんだ。最低でも価値を15くらいまでは上げたいところだね」 「どうやって上げるの?」 「『神具の欠片』や『神具』を用意すればいいんだ」
神具選択画面
神具の欠片を使って奉納物の価値を高める画面
「『神具の欠片』なら城下町でたくさん手に入ってるよ!」 「じゃあ『栄光の装飾具』を使ってみよう」
奉納物の価値強化画面
奉納物の価値を高める画面
「成功率が90%もある。これならすぐ価値15にできそうだ」 「どうかな……?」 「10回使ってみたけど、価値が6~7くらいで止まってしまうね」 「そうだね、成功率の補正を上げるには『暁の神珠』が必要なんだ」 「どこで入手できるの?」
奉納物強化の成功率確認画面
奉納物強化の確率確認画面
「これも『降神巫女』から買うんだ。あとイベントでも手に入ることもあるよ」 「わかった、10個くらい買ってみるね」
暁の神珠を使った奉納物強化画面
暁の神珠を使った奉納物強化
「5個使ったけど5%しか上がらないんだね。これじゃお金がいくらあっても足りないよ」 「うん、奉納物の価値を上げるにはとんでもなくお金がかかるんだ」

暁の神珠の価格と効果

種類価格効果
暁の神珠・壱20貫成功率を1%上げる。
暁の神珠・弐(壱を5個から変化)100貫成功率を2%上げる。
暁の神珠・参(弐を5個から変化)500貫成功率を3%上げる。
暁の神珠・四(参を10個から変化)5000貫成功率を4%上げる。

信長の野望Online 寄合所より抜粋

「うわぁ、これじゃいくらお金があっても足りないよ」 「価値20とかの奉納物を作って売っている人もいるけど、そういった人たちはすごくお金をかけているんだ」 「じゃあ、価値を15まで上げるなんてできないね……」 「そうでもないんだ。前に言ったけど今は奉納物を作ってる人はほとんどいないんだ」 「どうして?」 「そうだね、そろそろ今みんながやっている軍神の作り方について説明するね」

現在の軍神の作り方

「神格成長の説明の際には、力を貸してくれる軍神に『百襲姫』を使ったよね。その代わりに『三貴神』という軍神に力を貸してもらうんだ」 「『三貴神』はどうやって手に入れるの?」

三貴神勾玉の入手方法

三貴神の能力画面
三貴神の能力例
「うわぁ『百襲姫』とは比べ物にならないね。この『三貴神』を身に着けることはできないの?」 「うん、力を貸す専門の軍神なんだよ」 「わかった。あとは奉納物がいるんだよね?」 「よく覚えているね。これも『高天原の奉納物袋』というアイテムを使えば価値15の奉納物が手に入るんだ」

高天原の奉納物袋の入手方法

「やっぱりイベントを頑張らないといけないんだね」 「うん、強い軍神を作るためには、イベントを頑張って素材となる『三貴神勾玉』『高天原の奉納物袋』を集めることが必要なんだ」 「『三貴神』と『高天原の奉納物袋』を使うとどれくらい強くなるの?」 「そうだね、多少の能力のズレはあるけど、これ位にはなるんだ」
※各段階の神格成長能力については省略します。
強化された軍神の能力画面
三貴神を使った軍神の能力例
「うわぁ、すごいね」 「うん、今回は『伊邪那美』で説明したけど、もっと強い軍神がたくさんいるんだ」 「へぇ……」 「寄合所とかで確認できたりするので、見てみると良いね」 「わかったよ、どうもありがとう!」 「どういたしまして」

コストについて

「ねぇ、軍神を身に着けるにはどうすればいいの?」 「『降神祈祷師』に頼んで『軍神を設定する』を選択すればいいんだ」 「軍神を1体作ったけど、軍神って何体まで身に着けることができるの?」 「1体から6体まで身に着けることができるよ。ただし、軍神にはコストがあって、総コストが32に収まるようにしか身に着けられないんだ」 「そっか、作った『伊邪那美』はコスト8だから、あと残り24の中で選ばなきゃいけないんだね」 「そうだね…ちょっとここで先達が調べた表を提示してみるよ」

軍神のコストと軍神数ボーナス

合計コスト組み合わせ生気ボーナス九光ボーナス
32886433185%655%
32884444190%660%
32876443190%660%
32866633190%660%
32866543190%660%
32865544190%660%
32866444195%665%
32766544195%665%
32666644200%670%
32665555190%660%

信長の野望Online 寄合所より抜粋

「あれ、8×4の32が良いってわけじゃないんだね?」 「そうだね、いろんな人が調べてくれた結果で『666644』の組み合わせが、一番ボーナスが得られるって検証されたんだ」 「32のコストの中で軍神を作らなきゃいけないんだね。でもコスト8の軍神を1体作っちゃったなぁ…」 「でも、コスト8の軍神は『護符』っていうアイテムに使えるから1体は作っておいて損はないかもね」 「わかった、いろんな軍神の組み合わせを考えてみるよ」

神別れについて

「ねぇ、軍神って一度降ろしたらもう降ろしなおすことはできないの?」 「どうしたの?作り直したくなったのかな?」 「そうなんだ」 「それも『降神祈祷師』がやってくれるね。『神別れの儀』を選べばいい。ただし、育て切った軍神と別れないようにくれぐれも注意してね」 「そうだね、気を付けるよ」

さいごに

「これで軍神についてはおしまい?」 「本来は『護符』まで教えたいところだけど、ちょっとややこしいから別ページを予定しているよ」 「ありがとう、頑張ってみるね」

このマニュアルが軍神を作る上での一助となれば幸いです。
お読みいただきありがとうございました。